地中熱ヒートポンプのことなら、日伸テクノ                                   NISSIN TECHNO CO.,Ltd
 東日本大震災で被災された皆様やそのご家族の方々には、心からお見舞い申し上げます。
  私達の生活に不可欠な、石炭や石油など有限資源。排熱時に出る、CO2等の温室効果ガスが、 地球の温度を上げているのをご存知ですか。

地球の温度上昇は、海面上昇、旱魃などの問題を引き起こし、人間や生態系に多大な悪影響を与えます。

こうした地球の深刻な危機に、京都議定書で日本は、2010年まで、1990年時を基準としたCO2排出量を6%削減することが義務付けられました。日々CO2排出量は増加しているので、 トータル12.4%以上も削減しなくてはなりません。

では、石油などに代わる、CO2が出ない、そして無限なエネルギーはあるのでしょうか。

 あります。それが、「地中熱」という自然エネルギー。

「地中熱」こそ、今CO2が削減できる画期的なエコとして、一番に注目されている、次世代のエネルギーなのです。

 
地中温度は、年間一定の温度(約10〜12℃)を保っています。

この性質を利用し、夏は太陽熱を地中に逃がし、蓄えた地中の熱を冬に利用。自然エネルギーである「地中熱」を家庭用に利用できるように考案されたのが、熱変換機械であるヒートポンプ。

北海道のマイナスを超える真冬の厳寒な地域でも、ストーブの無い室内はいつも暖か。窓辺でも20度以上もあります。
再生可能な「地中熱」エネルギーで、夏は涼しく、冬は暖かく。
冷暖房、給湯、融雪・・・私達のあらゆる生活の場が、身近でクリーンな「地中熱」で一年中快適に、そしてエコにもなるのです。
 
日伸テクノはヒートポンプ(グランドソースヒートポンプシステム)のパイオニア。学会で論文発表を重ね、その知識や技術経験は豊富。施工主様から多くの喜びの言葉を頂戴しています。

▲「地中熱」ヒートポンプ
 ヒートポンプは、再生可能な自然エネルギーを熱源とするので、大地(地熱)だけではなく、大気水源(工場の排水や地下・河川水、温泉排水)もOK。無駄なくエネルギーを利用出来ます。勿論、日伸テクノの先進技術は、どんな熱源にも対応出来ます。
  
1. CO2削減!!エコに貢献 2. メンテナンス不要!! 3. ランニングコスト不要!!

灯油ボイラーと比べ、排出CO2の削減量は、1/2以下! 設置に地盤沈下の心配はなく、室外機は騒音の心配もありません。勿論人体の影響もないので、
赤ちゃんから
お年寄りまで
とても 安心。

 

家庭用ボイラーは、最低限10年に1度のメンテナンスが必要ですが、長寿命のヒートポンプは、半永久的に煩わしいメンテナンスも、それに伴う費用も不要です。

 

地中熱がどんなに凄くても、月々の光熱費が高額では問題。ヒートポンプに必要なのは、ボイラー作動の電気代のみ。エネルギー補給のための諸費用や燃料費等の費用は
かかりません。

 

4. 場所を選ばない!!
5. 補助金制度が利用できる!!
日伸テクノの
グランドソースヒートポンプシステム
世界の「地中熱」ヒートポンプの取り組み
これ一台で暖冷房・給湯・融雪ができる
ランニングコストは驚きの安さ
施工手順
施工例
北海道の施工実績

温暖な場所や冷感な場所は無理・・・そんな制限を受けないのがヒートポンプ。世界のどの場所においても、季節や天候、昼夜関係なく、地中熱の恩恵を与ることが出来るのです。

 

ヒートポンプは、地中に孔をあけるボーリング作業が必要で、初期設備にお金がかかります。しかし、札幌市の「エネルギーecoプロジェクト」などの補助制度もありますので、
ランニングコスト
等トータルに考え
ればかなり安価。

 

 
 

■2009年9月2日のテレビ東京系列『ワールドビジネスサテライト』に紹介されました。[2009.09.03]

■ホームページをリニューアルしました。[2008.08.08]

 
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